二児姉妹の母として、司書教諭として、そして絵本講師として、絵本にまつわることを書きつづります。
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なんと4ヶ月ぶりの更新!
仕事が忙しかったというのもありますが、ただ単に根性がないだけです ![]() 絵本にまつわる最近の状況。 おうちではあいかわらず子どもたちと楽しんでおります。 でも寝る前の絵本は1冊だけのことが多いです ![]() 「お母さんもうムリ!」と言って途中で終わって寝てしまうこともしばしば。 昨日も『番ねずみのヤカちゃん』をリクエストされたのですが…、やっぱり「もうムリ!」と叫んで途中で終わってしまいました。
学校では、 やっぱり毎日読んでいます。 今年は中1!反応もカワイイです。 最近印象に残った絵本はコチラ。
学校図書館については、ただいま改革中。 新しい本棚がやってくるし、 電算化に向けて動き出しているところだし、 ブックトークの勉強もしなくちゃだし、(「CHENGE!」というテーマで2〜3冊探しておくというのが目下の課題) 忙しいです。 |
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先週末に修了式を終え、無事に「読書アドバイザー」になることができました。
でも…「本のソムリエ」になるには、読書量があまりにも少なすぎるし、では絵本を専門に、といっても、コチラもまだまだ全然だし… ひたすら勉強あるのみですね。まだまだ修行せねば。 とはいえ、とにかく「本」と名の付くものは大好きで、周囲に活字がないと気が狂いそうになるので、「勉強」「修行」といってもそんなにいやな気はしません(ホントか?) 1冊の本をつくるのも人なら、手渡すのも人。もちろん読むのも人。 1冊の本をめぐって、こんなにもたくさんの人たちが関わっているのだ、ということを知ることができた講座でした。 さあ、がんばるぞー!! |
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かなり久々の記事になります。
今までお休みしていたのは、気分的な問題も大きいのですが、仕事も忙しかったからなんです。「忙しい仕事」とは 学校図書館のお引っ越し 校舎建て替えで、図書館以外のものもすべて仮設校舎から引っ越すのですが、私は司書教諭なので図書館担当。 新図書館のレイアウトから、荷造り・荷解きの段取りまですべて一人で考えなければならなかったので、結構たいへんでした。 もともと仕事が遅い上に、他の業務もこなさなくてはならなくて…。 図書館のお仕事だけできれば、こんな楽しいこともないのでしょうけどね。 次の課題は利用者の多い、みんなが行きたくなるような魅力ある図書館づくり。 位置的には思っていたほど悪くないので、ここが腕のみせどころ!? でもこれがすごいプレッシャーだったりします。 でもホントの次の課題はいかに書架を買ってもらうかかも。文部科学省の基準の半分以下しか本が置けないんですもの ![]() |
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おとといのこと、2歳の娘に「今日は何読む?」と尋ねたところ、
「おばあさんのずぼんのおはなし」 という答えが返ってきました。 「???」 そんな絵本あったっけ? 本棚の前で「どれ?」と尋ねながら探すと… みつかったのは 『タンタンのずぼん』いわむらかずお 偕成社 でした!
たしかに「おばあさんがつくってくれたタンタンのずぼん。」からおはなしははじまります。 でもでも、わからないよ〜 ![]() でも子どもの視点っておもしろいな〜って思いました。 この『タンタンのずぼん』は子ども達のお気に入りなんですが、「タンタンのやつ」とか「びよーんびよーんの本」とか、呼び名が安定しません。 でもちゃんと何の絵本かわかっていたのですが、今回の「おばあさんのずぼんのおはなし」だけは予想外でわからなかったな〜 |
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最初のスクーリングからもう1週間たちますが…
今年はJPIC(出版文化産業振興財団)が主催している読書アドバイザー養成講座を受講することにしました。 http://www.jpic.or.jp/ 修了すると「読書アドバイザー」になれます。 といっても民間資格だし、直接仕事になるわけではありません。 司書教諭のお仕事に役に立つかも、いや、必ず役立てよう!ということで思い切って受講を申し込んだのです。 スクーリングがあるのですが、2日連続を3回、しかも東京で行うということで関西在住の私には本当に覚悟のいる受講となりました。 毎回100人募集のところ、倍くらいの申し込みがあるということで、私もいったんは「今回は残念ながら…」という通知がきたのですが、キャンセルが出たということで運良く受講できる運びとなったのです。 でも思い切って受講してよかった! 図書館員、書店員、取次会社…本とかかわるいろんな人達に出会えて、本に関する講義を聴いて、ディスカッションして。なかなか濃密な2日間でした。 レポートの提出もあるのでちと大変ですが、がんばりま〜す。 |









