二児姉妹の母として、司書教諭として、そして絵本講師として、絵本にまつわることを書きつづります。
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絵本グッズを持っていても、それはたまたまだったりします。
(バーバパパグッズをいろいろ持っている子が、「え〜?ババパパっておばけやったん??」なんて言ってましたし、リサ&ガスパールシリーズを読んだときも、「あ〜!それのやつ(シャーペンだったらしい)私持ってる!絵本やったんや〜」という声が聞こえてきました。) でもその絵本が大好きで大好きで、だからこそグッズを持っている、っていう子も、もちろんいます。
こぐまちゃんシリーズのペンケースを持っていた女の子は、 「フライパンがいっぱい並んでるとこ、私ほんとにホントに大好きだったんです〜。何回も何回も読みました。だからこれ持ってるんです」 と、本当にうっとりするような表情で語ってくれました。
『はらぺこあおむし』のペンケースを持っていた子も同様で、一度読んだ後も、 「また読んでください。何回でもいいから読んでください!」 と言います。 それだけ思い入れの深い絵本になっているのでしょう。 こういう絵本があるって、とっても幸せなことだな、と思います。 だって語ってる時の表情がとってもいいんですもの! |
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中学生の女の子たちの持ち物をよ〜く観察してみると、絵本グッズも結構見受けられます。
どういったものがあるのかあげていきます。 一番人気は、バーバパパ。 ペンケース、シャーペン、消しゴムなどです。 ちなみに4ヶ月ほど前にアンケートで、「好きな(だった)絵本を3冊まであげてください」という質問をしたところ、バーバパパは第2位でした。 『おばけのバーバパパ』 ![]() 実際に読みきかせたときも、反応もよく、とても喜んでくれ、「別のバーバパパも読んで」とリクエストもあるくらいです。 世間で流行っているというわけでもないので(流行っているのかな?)、どうして人気があるのか私にはよくわかりません。 あとは、リサ&ガスパール、ペネロペ、『くまのがっこう』のジャッキーなどなど。 このあたりは今わりとよく見かけるので納得できます。 ![]() ![]() ![]() 続く |
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10月8日(日)の午後、上の子と2人で(下の子はお昼寝したので預けてしまいました、ゴメンネ)、大丸梅田で開催中のジョン・バーニンガム絵本原画展に行ってきました。
『ガンピーさんのふなあそび』をはじめとした絵本の原画が数多く並んでいました。『ENGLAND』等のまだ翻訳されていないものもありましたよ。 『くものこどもたち』は写真とのコラージュだってことがわかるのですが、それ以外の作品でも、背景が濃い色のものなんかは、人物などを別に描いて、背景の上に貼り付けたりしてありました。 こういったところは実際にみてみないとわからないので、これだけでも原画をみる価値がありますよね。 絵本の原画展に行っていつも思うこと― 「本当に手で描いてあるんだ…」(ちょっとヘンな表現ですが) ―を今回も実感できました。 インタビューの映像も流されていて、こちらもよかったです。(ほるぷ出版の絵本に載っている写真は、やっぱり相当若いときのものだったのね〜) で、最後はショッピング。調子にのって10冊ほど買ってしまいました ![]() 持ってないけど欲しい!っていうものばかり並んでたんだもん。 娘のほうは…案の定退屈してました。でも最後の絵本コーナー(作品がいろいろ置いてあって自由に読めるところ)では「読んで、読んで」。 というわけで、家にある絵本も含めて5冊ほど読みました。 行ってよかった!です。 |
ほぼ毎日中学校で読み聞かせを行っています。 毎日授業のはじめに読んでいます。 読み聞かせの技術は、昨年読み聞かせの講座に通って習得。でもまだまだへたっぴいです… 選書についても試行錯誤しています。なんせ今年の4月からはじめたばかりなので… この絵本は最近読んだ中では結構反応がよかったものです。 『だめよ!デイビッド』の続編になります。 『だめよ!デイビッド』も評判よかったのですが、これは学校が舞台。 学校で、学校が舞台の絵本を読むなんて臨場感たっぷりです。 また、「デイビッドくん」「デイビッドちゃん」がたくさんいるので、 身につまされたみたいです(笑) テーマ:読み聞かせ・ブックトーク - ジャンル:学校・教育 |
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