二児姉妹の母として、司書教諭として、そして絵本講師として、絵本にまつわることを書きつづります。
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かなり久々の記事になります。
今までお休みしていたのは、気分的な問題も大きいのですが、仕事も忙しかったからなんです。「忙しい仕事」とは 学校図書館のお引っ越し 校舎建て替えで、図書館以外のものもすべて仮設校舎から引っ越すのですが、私は司書教諭なので図書館担当。 新図書館のレイアウトから、荷造り・荷解きの段取りまですべて一人で考えなければならなかったので、結構たいへんでした。 もともと仕事が遅い上に、他の業務もこなさなくてはならなくて…。 図書館のお仕事だけできれば、こんな楽しいこともないのでしょうけどね。 次の課題は利用者の多い、みんなが行きたくなるような魅力ある図書館づくり。 位置的には思っていたほど悪くないので、ここが腕のみせどころ!? でもこれがすごいプレッシャーだったりします。 でもホントの次の課題はいかに書架を買ってもらうかかも。文部科学省の基準の半分以下しか本が置けないんですもの ![]() |
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--おっ!書いたね!--
大変なお仕事ですが、羨ましいです。がんばってね。
一昨年、うちの町の図書館もお引っ越ししたのよ、ちょっとムカッとしたのは図書館職員が一人なので、お手伝いを公民館に頼んだら「ボランティアにやらせたらすぐや。」といわれたんだって。ボランティアはやらされるもんやないよねえ。 役所のそんなところが苦手です。 で、ボランティアはいなかったの? 命令されないときは、手伝いたくなるのが、ボランティアなんだけどね。 じゃ、23日にまた。 |
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久々に書きました。
図書館や絵本の世界ってボランティアが多いですよね。「ただで何でもやってくれる人たち」という役所の思惑が見え隠れしてなんだかな〜って思っています。 学校図書館にはボランティアさんはいませんが、力仕事は引越し業者さんがやってくれるので大丈夫でした。荷解きは生徒と力を合わせてがんばりまーす。 |
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